小学生の頃の記憶が蘇る

2004-01-23
ファミコンミニ ゼビウス
ファミコンミニ ゼビウス
画面上部のコインにマリオを被せて、キンタマリオとか言って意味も無くよくやったものです(笑)
100機UPにちびファイヤーマリオ、-1面に255面などなど…本当に単純なアクションゲームなのに色々と楽しませてくれました。
増やし過ぎるとGAME OVERになるところまで完全移植!!
子供の頃は全く意味がわからなかったけど、大人になった今はよくわかります。
マリオがこれだけ多くの人に愛されたのは、ガチガチの決められたゲームではなくて、遊び心があって人それぞれなりの遊び方があったからだと思います。
何でマリオは人なのに、機なんでしょうね。
子供の頃からの習慣で直りませんが不思議です。

最近物が溢れて買えないって事が少なくなりましたが、ファミコンミニシリーズは売り切れてますね。
それが何か懐かしく、そしてとても欲しくなります。
物が無いと余計に欲しくなりますね。
このファミコンミニは、心までも童心に帰してくれます。
最近の子供達にはレトロで面白く無いかもしれない。
でも、これが楽しかった頃はとても幸せでした。
裕福とは、人の心を変えてしまうのでしょうね。
定価:¥ 2,100